金子英治教授


■研究テーマ■

変電、受配電用電力機器の設計・運用に関する基礎技術・現象の研究。 各種サージ電圧等の過渡現象の解析とそれらの抑制・制御技術の研究。 パルスパワ等大電力エネルギーの発生と応用に関する研究。 電力アーク等の放電現象の解析と工業応用に関する研究

■略歴■

1952年9月 生まれ
1975年3月 名古屋大学工学部電気科卒業
1977年3月 名古屋大学大学院工学研究科前期課程修了
 同年 4月  (株)東芝 入社 重電技術研究所に配属
        大容量真空遮断器の開発に従事
1989年7月 工学博士 名古屋大学
 「軸方向磁界形成電極を備えた大容量真空遮断器の開発研究」
1997年6月 電力技術開発 部長
1998年4月 電力・産業システム技術開発センター
        送変電技術担当 グループ長
2000年4月 (株)東芝 社会インフラシステム社
        スイチギヤ部 主幹
2002年4月 琉球大学 工学部
        電気電子工学科 助教授
2005年10月 琉球大学 工学部
        電気電子工学科 教授
2006年4月 真空中の絶縁と放電に関する国際会議(ISDEIV) 副会長
2008年4月 琉球大学 工学部 評議員
2014年4月 放電学会 会長
   2015年4月 工学部学生生活指導主任
2016年4月 電気電子工学科 学科長
   2017年4月 電気電子専攻 専攻主任

現在にいたる。